今年もまたまた酉の市




 一の酉へ行く    2018年11月1日(木)

 今年も早くも11月になった。11月といえば酉の市。今年は11月1日(一の酉)、11月13日(二の酉)、11月25日(三の酉)とある。
 何とか0時に行きたいのだが今年も挫折。レギュラー時刻の参拝となった。
 夕方になり、ナビに記憶してある安い駐車場に向かう。しかし、「ない!」目的の場所に駐車場がない。あとで調べてみたら建物が建っていた。わずか1年ですっかり変わってしまった。
 いつものように脇道から入る。 
                   
     
 正式にはこの正面でお祓いを受けて入る 社殿の前まで長い列ができている   
 
チャリティーイベント 酉の市クイズ  切り山椒  ヤツガシラ
   
   ボートレースの巨大熊手?  
 

浅草 鷲神社ホームページへ
 このスタイルの猫は初めて見た  稲荷のキツネもなかなかいいな 神社公認LINEスタンプだそうです 
 熊手のトッピングも毎年進化する。
もちろん干支ものはもちろんだが
はやりすたりがある。
それを捜して見るのも楽しい。 
 
   巨大肉球  干支のトッピング
   
 富くじ?  ねこみくじの残りが少ない  札所
   
 種銭交換所    残りがこれだけになってしまった


 見逃すことはできない。よし田の熊手。
 今回は予約済みが多いがまだかなり残っている。

   おなじみの「よし田」
通好みの宝船熊手
伝統芸能関係者が目立つ
 
すべて手描き指物の「よし田」の熊手    
     
落語家の名前を目立つ  吉田啓子さんの姿は見えない  こちらは歌舞伎関係者が目立つ


 足は自然と八百代中店に向かってしまう。
 さて今年はどんな熊手や置物が登場しているか。

   そしてこちらもおなじみ八百代中店へ



いつも遊ばせてもらっています。
「ねこれくとさん、放置プレー」と
おにいさんに言われて勝手に見て回る。
    今年は黒ものが目立つ
「 意志通う・・・」(中)、「たかラブね」(右)    いよいよ改元
 改元+2019  平成が終わって次代到来  このいくら丼欲しかった(小しかなかった)
 事業「長く成す」 「大きく開け黒字花」これもねらっていたが・・・・・ 「掴ぞう収」と黒字成す」
 この猫は初めてか?    ブタではない
 黒亥  笑顔萬両  はんえいのししそんそん
「 福運ならいくらでも」は小しかない、
「大きく開け黒字花」は
アッという間に売約済みに

黒亥の気に入ったものは小しかなく、
今年選んだのは
母親用にオーソドックスな「左亥」
そして自分用には縁起珍獣「たいのしし

けっこうキワモノ的なものが
先に売れてしまうのだとか
     縁起珍獣「たいいのしし」
  豪華絢爛 福&干支勢揃い 
 みんなで手締め  販売の確認用  
 
商談中 黒船  
 こちら以前からの
おなじ
み「喜塗工」さんの特注品
猫がいないのがちょっと寂しい
 
  ドクロの骨も刷毛とローラー 
 今年のおにいさんの頭は「亥」と思いきや
「笑門福来」にちなんで・・・・
入魂 五本じめ    今年のおにいさん


 今日はここまで。酉の市の寺長國寺に寄って帰ろう。
 今年は三の酉まである。そういえば火除けのお守りはこちらの長國寺だけかな?案外今まで気がついていないことが多い。

     
開運招福の守り本尊「鷲妙見大菩薩(わしみょうけんだいぼさつ) こちらは長國寺の札所
     今年は三の酉まである。
三の酉まである年は
火事や災難が多いということで

火除けのお守りが授与される。
ところで今は11月、
三の酉のある年とはいつ?
今受け取っても今年は残り2ヶ月足らず。
今年度分なら昨年のうちに
受け取らなければならない。
どうなってるの?
 今年は火除けのお守りが授与される  こちらもおなじみ長國寺のおみくじ  
 酉の市の寺、
鷲在山長國寺の本殿前にも
長い列ができている。


長國寺ホームページへ
   
   鷲在山長國寺本堂前  
     
 昇殿参拝入り口    長國寺の御朱印


 そろそろ疲れてきた。今日はこの辺にしておこう。
 帰り道を急ぐ。参拝客も多くなってきた。通りはごった返している。


さてそろそろ帰るとしよう。
まだそれほど時間は遅くないのだが
すっかり暗くなっている。
   
  日本堤消防署の熊手  
     
  露店のある通りも人が増えてきた  
 露店通りは人が多いので
露店裏の歩道側を歩いて帰る。
  交差点 
ここで国際通りや馬道通などに分かれる。

夕食を食べて帰るとしよう。



 まだ今年は「ねこれくと」の札をもらっていない。二の酉か三の酉でもらいに行くことにしよう。
 そして調べて見るとなかなか市が始まる前は見応えがありそうだ。(長國寺のHPを参照)
 もっとも八百代のおにいさんの話では0時ころは大変なことになっているそうだ。
やっと落ちつくのは夜明けころなのだとか。でも行って(参拝)してみたいな。そうなると仕事の都合から三の酉か。土日なのでさらに混みそうだな。

  



                                     次の酉の市へ続く