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河村目呂二  明治19年(1886)〜昭和34年(1959)
 本名:河村弘 岐阜県揖斐郡宮地村に生まれる。大阪医科専門学校を中退し、東京美術学校彫刻科に入学する。大正3年美術学校を卒業後、大正博に出品。この年より目呂二の号を用いる。翌年レート化粧品本舗図案部に入社。竹久夢二に傾倒し、目呂二人形を制作し始める。
 大正9年小田切雪乃と結婚。大正15年銀座松屋で猫うちわ展開催。昭和3年主情派美術会を結成。昭和4年構造社会員となる。昭和5年武井武雄らとともに自転車同好会「ジャズマニアグループ」を結成。翌年「JAZoo-MANIA」を発行。昭和19年軽井沢の追分に疎開・転居し、草庵「木通庵」を結び、俳句と農耕の晴耕雨読の生活を送った。その後昭和24年名古屋丸栄デパートで猫絵展開催。昭和34年9月26日死去。享年73歳
   河村目呂二、龍興、猫珍奇林、女弄寺、木通庵







写真 「目呂二抄」(アポロン社 1974)より清原ソロさんの承諾を得て掲載