今年も招き猫まつりin伊勢 2016
                                                              2016年9月15日~17日


 今年もやってきました、恒例招き猫まつり。まず皮切りは伊勢。今年が22回目になる。第1回を除き全部参加しているはずだ。
 今年から勤務体系が変わり少しだけ時間に余裕ができた。しかし金銭的には余裕がなくなった。このあたりのやりくりが難しいところだ。

    今年は金曜に出勤する必要がないので
時間にかなりゆとりがある。
 木曜に仕事を終えて、メロ君を実家にレンタルし、出発であるが結局はいつもどおりの
夜中の出発になってしまうのである。
明け方には現地に到着しているはずが
出発から予定が崩れてしまった。
  出発して快調に飛ばせるかと思ったら、
高速に乗ると
すぐに睡魔との戦いになってしまった。
海老名SAでひと休み。
SAごとに休憩で
思うように前に進めない。 


 新東名高速道路に入る。
何と新東名高速道路は
豊田までつながっていた。
そのまま行きたかったが無理は禁物。
岡崎SAで仮眠をとることにした。
 ほとんど日が変わるころ出発    
外は明るくなっていた。先を急ごう。
 新東名は伊勢道に
直でつながっているので便利だ。
 
伊勢到着。11時ころになっていた。
とりあえず市営駐車場に車を駐めて
順番を確保に行く。
 もう先客が5人いた。

 市営は1時間無料までは車を移動する。
   
   岡崎SAで朝を迎える  
     
 伊勢到着  時間があるので伊勢参拝  平日なのに混んでいる
    まわりで説明している人の話しを
聞いているとおもしろい。

 「なるほど、そうだったのか」。
知らなかったことがたくさんある。
 角のような千木(ちぎ)の切り方や
屋根に乗っている重しの鰹木の本数など
うしろで説明している人の話しを
聞きながら見学する。
 
  撮影はここまで  
     
 こちらの別宮荒祭宮は撮影可  千木は外宮と同じ様式で鰹木は6本  今日参拝したので明日は余裕ができた

 さておかげ横丁に戻る。人が多い。平日でこの混みようだ。準備状況を見て回るがまだ外部の準備はこれからが多いようだ。
                 

     
 以前はここにいなかったはず  5人展も準備はまだまだ  
     
   まだ屋台組み立て準備中  
      まだ屋台も組み立て中。
 櫓の上には今年も猫舞いの猫がしら。
もっと種類があったはずだが
もしかするとリユースされたのか?
 猫舞いの猫がしら    
     
     招き猫現代作家展も準備中
     
 五十嵐さんの店もまだこれから    明日は絵付け会場になる
     
   もりわじん猫分布図  
     
 宮忠さん毎年お世話になってます    最近はポスターがもらえなくなってしまった

 まだ常連さんできていない人もいる。いつ現れるか。

     
列はあまり変わらずまだ8人  お隣は蝉丸さんの絵付け体験  
     
 何となく準備にじゃまになってる?    
     
 隙間から中の様子を偵察    手ぬぐいのディスプレー準備中
     
 やっぱりじゃま?   着物姿でない 蝉丸さんが走っていく

 周辺を見学に行く。

     
 案内所はおかげ犬ブースになってしまった  きっと戌年にはもっと大々的にPRするだろう  
     
 屋台のセッティング完了    
     
赤福の蔵でやっていた展示を見に行く    現在列は9人
 
本日のオールキャスト  
     
周囲は 薄暗くなってきた    赤福は開店も早いが閉店も早い
 18時ころ列は解散。
風呂に行くことにする。
以前教えてもらった
スーパー銭湯「みたすの湯」。
カーナビに任せたら間違った道に
誘導されてしまった。
以前はここから入れたのだろうか?

となりのスーパーで夕食を買おうと思ったが
もう残っていなかった。
仕方がないのでイオンモールへ行って
チェーン店の中華で夕食。
ここで半額になっていたヘルシー弁当を
朝食用に買う。

 
    あとは駐車場に戻って明日に備えるだけ。
 しかし蒸し暑い。寝苦しい。扇風機を使う。
 暑さ対策を考えなくては。
   みたすの湯  

 目がさめるともう6時前になっていた。急いで赤福本店前に行く。みんな集結していた。しかしメンバーは昨夜と替わらず。

     
 まだ閑散としている 赤福の開店は早い  五十鈴茶屋はまだ開いていない 
     
 メンバー変わりませんね  奈良さんの今年の出展は15体 蝉丸さんも今日は着物姿で準備開始 
  
昨夜と変わらないいつものメンバー  
     
 6時整理券配布  五十嵐さん出勤  天気は大丈夫だろうか
     
 グレーのネコ君が出てきた    やけに愛想がいい
     赤福本店前(赤福のガレージ)脇の
門の下からグレーの縞猫が出てきた。
女性にすり寄ってやたらなれなれしい。

 女性は赤福の若女将とのこと。
なるほど。
 向こうから眺める赤福猫    
   
   安江さん、今年も出店  

 決戦の時は近づいた。

   そこで
「みなさん焦らずゆっくり
当日来た方が
いいですよ!!」


 6時になり、責任者のYさんが整理券を
配布し始める。
しかし余った整理券は
なかなか受け取り手がこない。
 
 なかなか列の人数が増えない    時間が近づくと何となくソワソワし始める
      販売時刻になり、Yさんがいなかったので
内覧会なしに販売となってしまった。
しかも撮影禁止と掲示されている。
奈良さんの作品を
ここに買いに来ている人たちは
コピーしようなどという気はさらさらないので、
来年は善処してください。
 品定め  手前の巾着猫を今回手に入れた  
   内覧会がなかったので
今回出品の全貌が
つかみきれていない。
困ったものだ。
 内覧会がなかったので少ない画像から出品作品を探る  
今年の出品は
①飾り猫大
②扇持ち黒
③扇持ち白
④⑤座布団座り親子猫
⑥⑦猫つぐら

⑧招き猫三毛左手あげ
⑨招き猫三毛右手あげ
⑩招き猫白左手あげ
⑪⑫猫守り
⑬小判乗り仔猫
⑭飾り猫小
⑮⑯巾着猫


修正しました
 
   小さい飾り猫に目が行かなかったが、後から見たらなかなかよかった
   あれ?出品数15体と合わない。
扇持ち白はなかったのかな?
どなたか画像をお持ちですか。
(解決!!)
   
 購入順番2&3番の大阪のYさんから
画像をいただきました。
Yさん購入の一体は
旧ナンバー⑧⑨のペアだそうです。
そういえば以前にも奈良さんは
ペアの猫を出していたことがありました。
あらためて番号を振り直しました。
したがって旧ナンバーの⑩以降の番号が
1つずつずれています。

今年の出品は
①飾り猫大
②扇持ち黒
③扇持ち白
④⑤座布団座り親子猫
⑥⑦猫つぐら
⑧招き猫三毛左手あげ+招き猫三毛右手あげ
⑨招き猫白左手あげ
⑩⑪猫守り
⑫小判乗り仔猫
⑬飾り猫小
⑭⑮巾着猫

以上が今年のオールスターメンバーです
 
    これが奈良さん今年の全作品
    左と上の画像は大阪のYさんの提供
ありがとうございました。 
   ペア猫と扇持ち白はYさん宅へ行ったとのこと  
    販売終了。
その後、他の郷土玩具の猫から
めぼしいものが
列をつくったライバル達に
買われていった。

しばらくすると
会場は何事もなかったかのように
静かさを取り戻すのであった。
 何やら怪しい会議  


 さて周辺も賑わいを見せてきた。

     早朝はなかった招き猫山車も設置。
どこに保管されているのだろう。
常夜灯には今朝卵掛けご飯を
2杯食べてきたという
水谷さんの猫が設置されていた。


市の来る福べっ幸あめでは
飴を冷やすために頼んだ扇風機が
ヒーターであったということで
大急ぎで係が交換に走っていた。
 ここはいつも人気の撮影スポット  水谷さんの猫もいつの間にか設置  
     
   市も営業開始 係が準備したのは形は似ているがヒーター
     
 人通りも増えてきた    五十嵐さんの絵付け体験も人が増えてきた
   招き猫現代作家展でご挨拶。
佐山さんの「御猫様」ガチャガチャは
販売時期が10月にずれ込んだとのこと。
細かいのでかなり彩色の人は
苦労しているらしい。
半澤さんに誘われて
11月の益子に行くことになった。
松風さんは瀬戸で忙しいか。
 
     現代招き猫作家展は作家さんの交流の場
     
   福引きをやり忘れていた  
     
 絵手紙展は野外に設置されていた    
     
   今年の太鼓はグループが違うか?  

 蒸し暑い。甘夏氷練乳かけを食べる。

     
 甘夏氷練乳かけ    豚捨はコロッケ買いの列
     2年前に型抜きの猫のTシャツはないか
聞いたときないという返答だったが、
今年見たら出ていた。
帰りに買おうと思って忘れてしまった。
次に行った時買ってこよう。
   Tシャツ買い忘れた  
     
 招き猫供養はずいぶん奥に行ってしまった    
     
 ここも世古か?  原点に戻る  
     
 撮影している人を撮影する  おかげ犬小屋  
     
 ゴージャスなシャム?  触られ放題  屋台の下で寝る仔猫
   おみやげを買いに行く。
赤福は日保ちしないので
太閤出世餅を買う。
実は赤福より歴史があるのだ。
昨日見学した蔵で知った。

 
 エサをもらう    猫耳の太閤餅本店
     
 道は人でいっぱい ういろうを買う   
     
 いつも人気    さてそろそろ出発するとするか


 駐車場に向かう。こんなところに宿がある。

     
 全室露天風呂付きらしい  六地蔵 次の目的地に 出発!
     
  写真はこれ1枚しか現存していないらしい   書斎 一畳敷のレプリカ
 松坂市にある松浦武四郎記念館
北海道の名付け親
国際基督教大学にあるという
一畳敷をぜひ見に行ってみたい。
   今回入手できなかった資料を買いに
今度は歴史民俗資料館に行ってみよう。
   松浦武四郎記念館  
     
 川越まで走って定番のラーメンで夕食 帰りも新東名でひたすら東京に向かう   沼津のSAで仮眠
     今年は月曜が祝日で休みなので余裕がある。
そのまま走れば土曜日中に帰宅できたが、
無理をせず途中で休憩し、
帰りに高速を降りた後買い物をして帰宅する。

往復1000km足らずの旅であった
   帰宅  


 さて来週末は瀬戸だ。