深大寺だるま市へ行く2018年(平成30年)

 花粉症の季節3月ともなると今年も深大寺だるま市だ!
 昨年はライバルが増えた。今年は早めに行くつもりだったが、初日に同僚の結婚式が入った。しかたがないので取り置きをお願いした。
 今年はだるま市の3月3・4日が土・日と絶好の曜日だ。混雑が予想される。

 だるま市2日目の3月4日にいそいそと出かけていった。まだ深大寺植物園の駐車場はほとんど車が駐まっていない。深大寺に向かう。
 今日は暖かくだるま市日和だ。

     
 だるま市の時だけ一方通行  まだ露店も準備中  
     
 山門前もそれほど混んでいない    まずはお参りに行こう
     
本堂前も 空いてますね  少しずつ客も増えてくる  
高崎もある これだけ並ぶと壮観
干支ものの戌だるまもある

 だるまを見ながら旧庫裡を見に行く。庫裡とは僧侶の住まいや台所など居住する場所のこと。

     
 いつものぞいてみる旧庫裡 庫裡の 茅葺き屋根  
     
 中で食事をつくっている  このかごに入れてだるまを運ぶ 干支のワンちゃんも 参拝

 さても目的の干支つき猫を受け取りに会田さんの店に行く。取り置きしておいてもらったものは一点は秋田犬風の茶色の犬、もう一点はシベリアンハスキー風の精悍なワンちゃんだった。後者は今年初見参かな。

     
 会田さんの店に行く  干支ものはすべて売れてしまっていた  猫だけなら大きい物も残っている
     
 手前のレジ袋が取り置き品   会田さんの竹籠? 
 昨日猫を求めて来た方がいたという。
しかも私の名前を知っている。
もしかして昨年も来た岐阜の方?  「・・・・」
「奈良の方?」「そうそう!」人物特定終了
どうも猫関係の3軒共に出没したらしい。

後に中野ひな市で判明したが
岐阜のおじさんも買いに来ていた!
   
   お隣の根岸さんの店  
     2日目は多摩張り子の猫をつくっている、
会田さん、根岸さん、内野さんの店が
同じ通りに並んだ。
内野さんの店は別に大きなスペースがある。
日替わりで店の場所は変わる
 内野さんの店    
     
 内野さんの大きな方の店    

 元三大師堂に行く。堂の上に祈願申し込みのテーブルが並んだ。ここの護摩祈願を見ることにした。まだ少し時間があったので堂内は空いていたがだんだん祈願の人でいっぱいになった。
 迫力の護摩祈願と法話。足がしびれた。

     
 元三大師堂に行く  元三大師堂  陶製の願掛けだるまが出た
     
 元三大師からみた内野さんの店  参拝する お堂の上にも祈願の机が並んだ 
   久しぶりに堂に上がる。今日の第1回目の
護摩祈願の見学をする。
何回も書いているが
このリズムとひびく重低音が好きだ。
まさにライブコンサートなのである。
 
 こちらはいつもの目入れでまだ空いている    
     
 法要の間にこんなに参拝者が増えてしまった  ここでも目入れをしてもらえる 目入れの長蛇の列
     
 本堂前も参拝者が増えていた    猫が増えていた
   釈迦堂の釈迦如来像は
昨年(平成29年9月)に
国宝に指定された。
 
 釈迦堂    露店も人が増えていた
     
 深大寺植物園はゆったりムード  戻ってきました 駐車場は満車 

 だんだんライバルが増えてきた深大寺のだるま市、来年は気合いを入れて行かなくてはいけない。

 今年の収穫

 秋田犬タイプ  
  
 
シベリアンハスキータイプ