今年もまたまた中野ひな市
                                               恒例春の巡業2016
                                                     2016年 3月26日~31日

  道中編 3月26日~30日
 今年も中野ひな市の季節がやってきました。今年は異動になるので4月1日に出勤しなければならない(わけでもないのだが)。有り余る有給休暇を使い切らねばならないがもう無理だ。
 3月25日(金)仕事が終わり出発するはずだった。しかし準備ができていない。出発準備もあるが異動に伴う荷物や身辺の整理ができていないのだ。結局休暇が余っていながら休日出勤という誠に間抜けなことになってしまった。

 出発は3月26日(土)、またもや夜の出発になってしまった。約束があるのは3月28日なので余裕の行程である。

3月27日未明
走行距離10000km
場所はどこだったかな?
新潟県だったと思うのだけど
 
 夜の19時過ぎ出発    ODOメーター10000km
 
 けっこう走った  名立谷浜SAで一泊した  朝を迎えた。西の空に月が残っている
   さて明日の朝までに
小松に行けばいいので
今日は余裕がある。
金沢に行くことにした。
  日の出 だ  
 今日は石川県立図書館で
前回の続きの招き猫寺の調査

また少し進展あり。
もう一度見たかった資料は
検索しても見つからない。
個人情報保護で
閲覧できなくなったのかと思ったが、
補修中で検索できなかったことがわかった。
次に来たとき閲覧しよう。
  図書館で食事もとらずに
半日缶詰状態になってしまった。
日曜なので閉館が早い。
18時の蛍の光で退館。

外はもう暗くなっていた。
今日はまともな食事をしていない。
夕食を食べに行こう
市内の中華のチェーン店で
チャーハン、レバニラ、餃子の

豪華?夕食
ついでに向かいのイオンで朝食を入手

   図書館は18時で閉館  
風呂を捜す。温泉がいい。
まだ時間が早かったので
小松の郊外にある
瀬領温泉せせらぎの郷にいく。

今日は道の駅「こまつ木場潟」で
寝ることにした。
  
 瀬領温泉せせらぎの郷   道の駅「こまつ木場潟」で一泊 
 昨日半額で買った
米沢駅の駅弁「牛肉道場」と
ハヤシソースのマカロニポテトサラダで豪華朝食。
道の駅で新旧職場へのおみやげを買い、
小松市立博物館に向かう。

途中でネコ橋銀座の看板を見つけた。
次回の課題だ。
 豪華朝食    ネコ橋銀座?
  小松市立博物館到着。
今日は月曜日で
しかも展示入れ替えなので閉館中。
 館長さんを始め2人だけ出勤。
今後の打ち合わせを行う。
そろそろ老朽化してきた博物館は
いろいろと建物にも不具合が出てきて
大変なようだ。

いっしょの昼食を食べに行くが
月曜なので定休日が多い。
今日は早めに博物館をあとにする。
 小松市立博物館到着今日は休館日    
 
   これらの展示ケースは入れ替わる予定らしい  
   
   クロちゃん  
 入り口のスッポンが亡くなったそうだ。骨格標本となるべく冷凍保存されているとか。代わりに入っていたのはカブトニオイガメとヒラリーカエルガメ  
 
 標準木はまだ開花していなかったが別の桜は開花していた。
もう一本やたら葉が出るのも開花も早い桜があった。日本の桜ではないようだ。
 とち餅を買っていく


 まだ木場潟を見ていない。見に行くことにした。ちょうど夕暮れ時である。ジョギングや撮影に訪れている人もいる。なかなかいい駐車場だ。
ここでも車中泊できそうだ。

   
 これが木場潟。水深は2m位しかないらしい。   
    
 太陽が沈んでいく   
日没を見とどけたあと、
明日の作戦を考える。
腰の調子がよければ
早めに長野に行ってスキーをするのだが
今回は見合わせ。

せっかくここまで来たので
福井県立恐竜博物館に行くことにする。
前回行った時にはゆっくり見られなかったので
今回は時間を掛けて見学しよう。

まずは夕食を食べに行く。 
昨日とまったく同じメニューで
チャーハン小にした。

そして温泉へ。
道の駅を併設している
山中温泉の「ゆーゆー館」へ。

大型のキャンピングカーが先に駐まっていた。
今日はここで一泊。
 
  地平線近くまで見える きれいな光景だ。 
     
     
朝を迎える。
まだ西の空に月が残っている。
ちょっと散策。
かつて山中温泉まで走っていた
「しらさぎ」が展示してあった。
一度、大井川でお勤めしたあと、
また里帰りしたようだ。
以前行った金谷の文字が目につく。
車内の吊し広告などもそのままだ。
  さて、恐竜博物館に向かうとしよう。 
   昨日入浴した「ゆーゆー館」今日は定休日  


 朝が来た。福井県立恐竜博物館に向かう。近いのでそれほど急ぐ必要もない。

   恐竜博物館到着。
まだ早い時間だし、
春休みとはいえ
平日なので比較的空いている。
料金を払って中へ。
 
到着     
     
 とにかく公立の博物館としては金をかけている 建物も某有名建築家設計だし、標本や復元模型の購入にも半端でない費用をかけている。  
     
  博物館展示では レプリカ展示が多いが、ここは実物標本が多いのが特徴。 
     
 手取層群の分布   ジオラマの 植物の再現が気になる
     
 ジオラマ迫力がある    
     
  ニルソニオクレイドス!!   
     
 ポドザミテスかな?  ギンゴの短枝もある  
     
   植物を追いかけて動物が上陸した  
     
 新参者コーナー   これはレプリカ 
     
 首長竜、でかい! どこに展示するんだろう   これは実物!!
   
 胎生の魚竜 赤丸内はベレムナイト  
   
 こどもがいる   たっぷり半日以上楽しんで今回はさよなら


 峠越えをして白峰にとち餅を買いに行く。

    恐竜博物館をあとにして
とち餅を買いに 白峰に行く。
白峰到着。
しかし何となく閑散としている。
この時期は観光客が少ない。
車を駐めた白峰温泉総湯定休日。
近くの特産品販売施設も定休日。

行勧寺の庫裏に案内があった。
白峰に唯一残る木羽(こば)葺き屋根だそうだ。
いわゆる木の板の瓦のようなもの。
毎年すべてをめくって乾かし
葺き直すのだそうだ。

 白峰温泉総湯  散歩をすると迷い猫の捜索願があった  
     
 行勧寺の庫裏  木羽(こば)葺き屋根  この雪除けの材木は何というのだろう
     とち餅を買いに「志んさ」に行く。
しかし・・・・・・・・
定休日だった。
第2・4・5火曜が定休だそうだ。

白峰のポスターをよく見ると
もう一軒とち餅屋がある。
行ってみることにする。

「かんこの家」営業していた。
無事とち餅購入。
白峰の上の方は火曜日が定休日で
下の方は木曜日が定休日と
棲み分けができているようだ。
 大梯子は年中掛けておくのだそうだ  志んさ本舗  
     
 かんこの家    熊肉入荷待 気になる田舎食どう忠治郎
 あとは中野に向かって東へ。
途中にある道の駅「しらやまさん」で休憩。
ここにも白峰で行方不明の黒猫くん『クー』の
捜索願が出ていた。
まだ見つからないのだろう。
   
   道の駅『しらやまさん』  白山苑のクー
     
 福岡の湯  トムくんのふるさとペットのマーチ公園通り店はそのまま 
 だんだん暗くなってきた。
いつもの福岡の湯で風呂に入り、夕食に行く。
3日続けて同じ中華のチェーン店。
今日は注文品変更して
ラーメン小、酢豚、餃子。

滑川駅前にある
ペットのマーチ公園通り店跡を偵察し、
今日の宿泊地、道の駅『タラソピア』へ。
   
   ホタルイカが光っている  


 滑川で夜明け。とにかくここはホタルイカにかけている。

    少し薄雲が多いが天気はまずまず。
散策をする。
一度船上からホタルイカ観光をしてみたいが、
調べてみたら人気があるようで
平日でも予約で満員のようだ。
早めに予約する必要がありそうだ。

出発。
朝日町に入る。
ここで学生時代お世話になった
森群平さんの関係者の連絡先を探る。
まいぶんKANに行くが休館中。
冬季は休館するようだ。
泊の町中に行く。
 夜明け    
     
  タラソピアの屋上展望台から   とにかくホタルイカが主役
     
北陸でも もうこんなに桜が咲いている  ホタルイカフライを食べたい 一度海上観光をしてみたい 
     
 朝日町に入る。    
     
 スーパーがこんな施設に 老舗料理旅館紋左   横浜事件の地
     
  もうかなり前から空き家になっている  珪化木があった 
   森群平さんは地元の教育者で地元の
研究家でもあった。
学生時代地元の要職に就いている方々が
教え子ということもありいろいろとお世話になった。
亡くなられたあと
ご焼香に一度うかがったきりで
その後住居は空き家になってしまった。
お子さんもかなり高齢になっているはず。
もうすぐ完成する図鑑を
ぜひご仏前に備えたいと思い
連絡先を捜しているのだが
なかなか見つからないでいる。
 
 おそらく化石もまだ残っているはず    
     
 泊駅  富山駅の付近だけICカード化された  
 藤子不二雄Aの「少年時代」(1978-79)は
泊駅に降り立つところから始まる。

当時の掲載された絵を見ると
忠実に駅前を再現していたことがわかる。
   
   となりの富山県最東にある越中宮崎駅 駅前の旅館はなくなって更地になっていた 
     
 もと境小学校跡地に建つ『関の館』 何回か訪問したが初めて開館していて中を見学した  
     
  元の小学校体育館と似たつくりの公民館講堂  境関所は箱根関所並みの厳重な関所だった 
     
  裏手にある境神社   ちょうど調査を始めたころだ
     
 神社から    境神社
     
   おもしろい図案の石灯籠 


 境川上流の上路地区にちょっと寄り道。

     
 だれにも会わなかった    今年はちょっと雪が少なめ
     
    ここの水を汲んだ 
     
 雪はまだ深い    境川ドライブイン跡
   
  水上谷層の大露頭   
 以前から気になっていた採石場になっている
大平川右岸の水上谷大露頭。
このあたりは北陸新幹線、北陸自動車道などとかつて砕石プラントや工事関係の家屋が建ち並び
どこがどの工事をやっているのかひじょうにわかりづらいところであった。
昨年もそれらしき人の尋ねるとあそこはウチではないと言われてしまった。
以前からある左岸にある大きな露頭と比較すると
まったく規模が違う。入山許可の取り方を知るため
事務所に行くが誰もいない。
トラックが出ていった間隙をついて
重機を運転していた従業員の方にうかがうと
この事務所自体もう閉鎖されているそうだ。
会社は黒部市にあるそうで
大露頭部分には今は機械が入っていないということだった。
調査のチャンスだ。 
 
     元セメント工場あるいは砕石プラント
    昭和60年におきた
玉の木地区の大地滑り現場。

大勢の犠牲者が出たところだ。
8号線は不通となり、
まだ北陸自動車道が未開通で
迂回路がない時代であったため
交通が完全に遮断されてしまった。
地元では山が動いたといっていた。
 
 玉の木地区の土砂崩れ跡    



  中野編 3月30日~31日

 急ぐ旅ではないが東へ向かう。陽が傾いてきた。

   中野到着。
中野第一駐車場の駐める。
まずは腹ごしらえ。
今日は明日に備え前日にカツ丼!

そこにあった巾着猫。
何と伊勢に行くはずだったのに
制作が間に合わずもらったものだとか。
トリの部分は奈良さんではないようで
いわゆるハイブリッド猫だ。
となりの小さな招き猫は
以前お世話になったTさんの制作で、
Tさんはすでに亡くなられたのだそうだ。
知らなかった。
わが家にもTさん制作の招き猫が二体ある。
 
 夕焼けに影が長くなってきた  金長食堂へ
     
 金長食堂のソースカツ丼  一部奈良さん制作の巾着猫  Tさん制作の招き猫
     
 ポンポコの湯へ行く 今年は間に合った 明日は定休日 
     
 そして朝がやってきた  まだ準備前 商工会議所
     
 以前はこの駐車場で徹夜した  全国土人形即売会もこれから準備  
     
 まちなか交流の家へ行く    きのこのお菓子発表会
     
   まだ列は短い  
     
   箱が出され準備が進む  
     
 一番人気の堤人形  これから箱出しして準備開始  
     
   記念撮影用パネル おとなは気が引ける  今年もいました黒猫クレープ屋さん



 中野ひな市のホームページからそのまま引用すると次のようになっています。

即売会

即売会の日程並びに即売方法についてお知らせいたします。

区分 開催日 時間 会場
抽選会 3月31日(木) 午前11時 陣屋前柳通り
即売会 午後2時 中野陣屋・県庁記念館 2階展示室

中野土びなの購入を希望される方は、抽選会にご参加ください。抽選にて、購入権利者及び購入の順番を決定します。

※抽選開始約30分前から整理券を配布しますので、整理券を必ず受け取ってください。
※午前11時までに、抽選会場の列に並でいる方が抽選会に参加できます。時間に遅れますと、抽選会に参加できませんので注意してください。
※抽選会に参加できる方は、中学生以上です。

展示会

即売する土びなを展示いたしますので、ご自由にご覧ください。(入場無料)

開催日 時間 会場
3月26日(土)~30日(水) 10:00~16:30 中野陣屋・県庁記念館 2階展示室
 3月31日(木) 10:00~12:00
  


 販売会場の内覧会を見に行く。

 展示会は販売日の午前中まで。
今までやっていた4月1日はなくなった。
おそらく作品を持ち帰ってしまうため
展示物がなくなってしまうためだろう。
そのかわり即売会前の
展示期間が長くなった
   
   展示会場は陣屋記念館の二部屋を使っている 
     
 奈良久雄さんの作品群    おこそずきん
     
 牛乗り天神  にわとり 三だるま 
     
 大将  巳乗り升  
     
鯛乗り恵比寿 瓢箪なまず   鹿のりふくろく寿  
     
 神功皇后  力持ち 踊り福助  はい子
     
   雪うさぎ  
     
 奈良由起夫さんの作品群    ブローチ
     
 俵ぼこ  花嫁道中  
     
 桃持ち親子猿と桃尻猿  瓢箪かつぎとすげ笠持ち  子連れ
     
 饅頭食いと糸びん福助  立ち布袋 温泉猿 
     
 招き猫  飾り猫と親子招き猫  猫つぐら
奈良由起夫さんの猫だが
よく見ると奈良久雄さんのものとは
少しずつ違う。 
飾り猫のしっぽが虎柄ではない。
鈴も招き猫柄と凝っている。
   
   天神と踊り福助  内裏び雛
     
 西原久美江さんの作品群  八重垣姫 政岡 
     
 明治天皇・皇后  刈萱道心 羽子板娘 
     
 加藤清正・武田信玄  小野道風  神功皇后・武内宿祢
     
 関羽    弁慶
     
 招き福助と目玉福助  大黒・布袋・福禄寿  恵比寿大黒
     
 だるま  招き猫  
    今年は西原久美江さんの招き猫に
初めて小が加わった。
これまでは大と中のみであったが
それとはひとまわり小さい。
実は某コレクターの注文(わがまま?)で
ある合体ものを制作するためにつくられたのだが、
バランスが悪いため今回は見合わせと
なったようだ。
これから黒猫が定番化したように、
サイズ違いの3種類がひな市に並ぶだろう。 
 買えればここで梱包    



     
     
     
牧さんのコレクション展  大浜土人形は禰宜田徹さんによって復活  
     
 故・後藤久美さん   市原土人形の猫 
     
 下段が起土人形  現在の制作者 中島一子さん 起の蚕鈴 
     もうずいぶん鬼籍に入られた方が多い。
後藤さんも一度お会いしただけだ。
高山さんも一度だけ。
中島一夫さんはひな市に参加されたことがあった。
お宅にも一度だけうかがったことがあり、
結局制作依頼したままになっている。
現在制作されている中島一子さんとは
残念ながらお会いしたことがない。
中ノ子さんは何回かひな市にも
参加していたはず。
 上段が旭土人形  故・高山八郎さん  
     
     稲畑、三次、古賀は即売会にも出品中
     
 古型博多人形(奥)と津屋崎人形(手前)  故・中ノ子勝美さん  中野の現制作者三名
  皆さんものすごい量のコレクションですが、
どんなお宅に住んでいるのでしょう。
 東京では考えられません。
最近は買うのを控え
調べに重点を置いている者としては
うらやましい限りです。
 
今年も いいものを見せてもらいました    


 そろそろ行列の締め切り時刻が近づいてきた。

     
 列が伸びてきた  抽選箱  あれインタビューを受けているのは・・・
     
   土人形絵付けコンテスト  
     
 即売会も人形が出されて準備が進んでいる    富山(土びな窯)
     
 津屋崎(左)と三河大浜(右) 稲畑(中央)と花巻(右)  乙川 
     
 今戸(吉田作)    何だか当たりそう
今年は倍率が2倍を切っている。
つまりはずれの方が少ない。 
さてその結果は・・・・・
   
     
     
 即売会では三次の丸本さんがサインをしていた 中湯川の 青柳さんもサイン会の常連  通りには露店が建ち並んでいた



 しばらくうろうろして次の会場に向かう。

     
 公民館前に駐めさせてもらう    
     
 某所における怪しい集会   昨年の注文品 
     
 現場検証    ここで立ヶ花土人形は焼かれる
     
路上で金品の受け渡しをする怪しい男女 東急という郷土玩具展をかつてやっていた百貨店の袋だけになお怪しい。  怪しい人々は去っていった。
     
 中野農協の店で無添加ジャムを購入  山屋天平堂であんずグラッセ等を購入 
     
 市内に戻る  閉店  陣屋記念会館も静まり帰っていた
     
 中もすべて閉室  中野の街は暮れていった 夕食を食べに「しんしゅう」に行く 
     
   まつりはまだこれから  
     
 灯籠ビナの出陣   だるまやさんもみんな高崎製だな 
     
 中野の街は来るたびに空き地が増えている    イオンによって朝食調達

  帰宅は1時を過ぎていた。
さて今日は初出勤だ。
   到着  



さて、くじによる販売が始まって今年でちょうど15回目
これまでの戦績をまとめると次のようになった。

          2002年 はずれ
         2003年 大あたり(1グループ6番)
         2004年 小あたり(10グループ16番)
         2005年 はずれ
         2006年 中あたり(3グループ)
         2007年 極小あたり(12グループ)
         2008年 中あたり(4グループ)
         2009年 中あたり(2グループ)
         2010年 はずれ
         2011年 (欠席)
         2012年 はずれ
         2013年 はずれ
         2014年 はずれ
         2015年 極極小あたり(15グループ11番)
         2016年 はずれ


 最近はさんさんたる結果だ。さて来年は?????


 またまた懲りずに来年も中野の街に出向く姿があるだろう。皆さんまた一年後。